販売数量等報告書を作成するときのポイントを紹介
2025/06/01
酒類販売で「販売数量等報告書」を作成する際は、押さえておきたいポイントがあります。
どのような点があるかを把握し、報告書の作成に役立てましょう。
特に大きなポイントを紹介しますので、ぜひ内容をご確認ください。
販売数量等報告書を作成する際のポイント
酒類販売業免許を取得すると、1年に1度「酒類の販売数量等報告書」を提出する義務があります。
報告書の作成では、次のようなポイントに注意しましょう。
・日々の記帳を正確に行っておく
・販売数量が0でも報告する
・数量は卸売りと小売りをわけて記載する
・販売数量は品目ごとに記載する
報告時に困らないよう、日々の記帳は正確に行いましょう。
また販売数量が0の年であっても、販売数量等報告書の記載が必要です。
卸売り・小売りの数量をわけ、品目ごとに記載しましょう。
販売数量が0でも記載する理由
1年間で販売数量が0でも記載するのは、報告義務の対象であるためです。
まったく販売していない年も、販売数量等報告書を提出してくださいね。
まとめ
酒類販売業免許を取得した場合、1年に1度「酒類の販売数量等報告書」の提出が必要です。
どうしたらよいかわからないときは、知識のある専門家から支援を受ける方法もおすすめです。
『東京酒販免許取得サポートセンター』では、免許の取得や報告書の作成などをサポートしております。
スムーズな対応を行っておりますので、酒類販売業免許についてお困りごとがありましたら、ぜひご相談ください。


