輸出入酒類卸売業免許とは?
2025/08/01
輸出入酒類卸売業免許とは、お酒の輸出入で必要な免許です。
これからお酒の輸出入を考えている場合は、忘れずに取得しましょう。
どのような免許なのか紹介しますので、参考のひとつとしてご確認ください。
輸出入酒類卸売業免許とは?
お酒の輸出入に関わっている免許が、輸出入酒類卸売業免許です。
輸出・輸入どちらの場合でも、免許が必要になります。
通常は「輸出入酒類卸売業免許」と表記されますが、実際は輸出と輸入でそれぞれ免許が必要です。
輸出だけを予定している場合は、輸入の免許を取得する必要はありません。
免許の取得にあたっては「税金を滞納していない」といった要件を、クリアする必要があります。
必要な要件を満たしているか、確認したうえで手続きを進めてください。
輸出入酒類卸売業免許では小売りできないので注意
輸出酒類卸売業免許は、自社が輸入した酒類のみ卸売ができる免許です。
国内産や海外産でも、他者が輸入したお酒は取り扱えないため注意しましょう。
まとめ
お酒の輸出や輸入を行う場合は「輸出入酒類卸売業免許」が必要になりますので、忘れずに取得しましょう。
要件を満たしているかの確認や手続きは、専門家にサポートを依頼するとスムーズに進められます。
『東京酒販免許取得サポートセンター』では輸出入酒類卸売業免許を始め、酒類に関する免許の取得を支援しております。
環境が整っているか入念に確認したうえで手続きを進めておりますので、ぜひご相談ください。


