行政書士保田圭祐事務所

洋酒卸売業免許とはどのような免許?

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洋酒卸売業免許とはどのような免許?

洋酒卸売業免許とはどのような免許?

2025/11/03

洋酒卸売業免許とは、どのような免許なのでしょうか。
お酒の取り扱いを始めるなら、必要な免許が何かをチェックしておきましょう。
本記事では洋酒卸売業免許について概要を簡単に紹介しますので、ぜひ参考としてご覧ください。

洋酒卸売業免許とは?

洋酒の販売で必要になるのが、洋酒卸売業免許です。
洋酒には、次のようなお酒が分類されています。
・果実酒
・発泡酒
・ウイスキー
・ブランデー
・その他の醸造酒
酒税法上では、ワイン・スコッチ・バーボン・ウイスキー・ジン・梅酒などが洋酒に該当します。
発泡酒はビールではなく、洋酒の扱いです。
洋酒であれば、国産酒・輸入酒どちらの販売にも対応できます。

洋酒卸売業免許での注意点

洋酒卸売業免許は、卸売りを目的としている免許です。
そのため、一般の消費者や飲食店などを対象とした販売はできません。
しかし海外に輸出する場合は、個人や飲食店を対象とした販売ができます。
免許取得にあたっては、お酒の販売経験が3年以上または経営経験が必要になるため、注意しましょう。

まとめ

洋酒を卸売するにあたって必要となるのが、洋酒卸売業免許です。
国内の一般消費者を対象とした販売はできないため、注意してくださいね。
酒類の販売につきましては『東京酒販免許取得サポートセンター』が免許の取得をサポートしております。
必要な免許の種類についても丁寧にアドバイスしておりますので、取得をお考えでしたらぜひお問い合わせください。

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